低体温の基本!原因や症状、対処法をチェック

ここの所よく低体温という言葉を見聞きすることが増えました。低体温というのは一体どういったものなのか、ココで詳しく見ていきたいと思います。

低体温とは?

一般的に考えて、人間の体温というのは36度から37度が正常とされています。ですから36度未満の体温になっている人の事を低体温と呼びます。

低体温になると毛穴を閉じて熱が体から逃げるのを防ぎ、エネルギーを代謝して燃焼させることで体を温めようとする作用が働きます。これは正常な体温であれば行われなくて済むはずの作用なので、低体温では余計なエネルギー消費が生まれてしまうと言う事が分かります。

低体温の症状

低体温の人が感じる症状の1つとして多くの人が感じているのが、手足の冷えです。手足の先がいつも冷たいという場合には、冷え性と言われる状態になっていますが、これは低体温の症状でもあります。

さらに低体温が続くと、血行が悪くなっていきますので体の巡りが滞ってしまい「むくみ」が出てくることもあります。そして生理不順などを引き起こす事にもなってしまいます。

原因はなに?

基本的には生活習慣が乱れていると、低体温になりやすいと考えられます。ですから、食事を見直すことや運動を適度にするようにしてみるなど、生活習慣を見直してみると良いでしょう。

たっぷりと良質な睡眠を確保して、1日3食バランスの良い食事を心がけて、適度に運動をするだけでも生活習慣の乱れは改善されていきます。そして低体温も改善されていき、36度台の体温をキープできるようになります。

対処法

生活習慣を見直すのも1つの対処法なのですが、その他にも岩盤浴も効果的だと考えられます。他にもホットヨガも体を温めながらその効果をキープすることが出来ると考えられますので、効果的です。

自宅で出来ることとしては、入浴方法を見直してアロマオイルを使って血行促進しながら入浴するのもいいでしょう。レモン・グレープフルーツなどのアロマオイルは、血行促進作用がありますのでお勧めです。