アルカリ性・酸性の潤滑ゼリーで産み分けに成功出来る!?

最近では産み分けという言葉が一般的に使われるようになりました。産み分けというのは、赤ちゃんを授かる前から男の子を産みたい!女の子を産みたい!といった希望を叶える為に行うものです。

こういった事から、産み分けをするのは道理的に良くないと考える人もいますし、何か悪い事をしているわけではないので問題ないと考える人もいます。

たしかに産み分けで何か大きなリスクや問題が発生しているのであれば、産み分けを禁止する事になるのでしょうが、そういった問題はないので個人の自由とされている部分があります。では、実際に産み分けの方法を実践すると性別を決める事ができるのでしょうか?

酸性・アルカリ性の潤滑ゼリーで産み分け

今現在産み分けで使用されている安全なものとして人気があるのが、潤滑ゼリーです。男の子を生みたいと言う場合には、膣内をアルカリ性にしてから性交渉をすると良いと言われています。女の子を産みたいと言う場合には膣内を酸性にすると良いと言われています。

この時に活躍するのが潤滑ゼリーと言わるもので、性交渉の前にゼリーを挿入すると産み分けが出来るとされています。日本で多くの人が活用しているのが「ハローベビー潤滑ゼリー」です。このゼリーは口にしても問題がないと言われているくらいに安全性の高いものなので、赤ちゃんにも無害だとされています。

このように、基本的な知識として「男の子はアルカリ性」「女の子は酸性」に膣内をしておくことが条件という事を覚えておきましょう。だからと言って、自分で勝手に日用品などで膣内を酸性やアルカリ性にしてみるというのは危険なので辞めましょう。

そして産み分けに対して産婦人科でも相談が出来るので、医師に相談をしてみるのもいいでしょう。もちろん産み分けを実践して妊娠をしても、思った通りの性別で生まれてくるという可能性は100%ではありません。その時に、がっかりしてしまうのでは赤ちゃんに申し訳ありませんので、産み分けをするのであれば覚悟を持って行うようにしましょう。

妊娠の兆候が分かる!?インプランテーションディップの基本と精度

インプランテーションディップとは?

少々長い言葉ではありますが、インプランテーションディップという妊娠の兆候を知る1つの指針が注目を浴びています。

基礎体温を測っている人は、高温期が長く続くことで妊娠の兆候を知る事ができますが、インプランテーションディップは更に細かい部分で兆候を知る事が出来る方法です。日本ではあまり知られていなかったのですが、欧米ではこの方法で確認をするのが流行したことで日本でも知られるようになりました。

基礎体温グラフに何が起こる?

インプランテーションディップというのは、高温期に現れる一時的な微妙な体温低下の時期の事を言います。高温期の中で体温が下がったタイミングと言うのは、着床している可能性があるからです。このインプランテーションディップをチェックすることで、妊娠の可能性を知る事が出来るのですね。

高温期7日~10日に注目

インプランテーションディップは、高温期の中でも7日目~10日目あたりに起こるとされています。これは着床のタイミングがこの頃ということがあるので、高温期に入ってから7~10日あたりに微妙な体温低下があるかどうかをチェックするのです。

高温期は通常であれば常に高温をキープして、グラフの波も穏やかなものになっています。しかしインプランテーションディップが起こっていると、グラフにした時に高温期の中でも1回だけ下がっている状態がみられるのです。毎日しっかりと基礎体温を付けていれば、早めに妊娠の兆候を知る事ができるのです。

妊娠は確実なものなのか?

インプランテーションディップが起こっている場合には、妊娠が確実なものとなっているか?と言われたら、そうではありません。

妊娠をしていなかった人にもインプランテーションディップのようなグラフがみられることがあります。ですから、グラフで変化を確認したからといって、確実に妊娠しているとは限らないので注意してください。あくまで妊娠の兆候を知ることが出来るが、それは確実ではないものだという意識を持って確認していきましょう。